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Saty 
オーガニック・インスタントコーヒー

安全で贅沢なコーヒー
オーガニック・コーヒー Saty Cafe' 

オーガニック・コーヒー Saty Cafe

Saty印の有機コーヒーは、おいしくて、手軽。

後口がまろやかで、コーヒーの渋み・苦味が苦手な方でも
おいしくいただけるかと思います。是非、お試しください。

そして一杯あたりのコストが安い、近代感覚のコーヒーです。

Saty印オーガニックコーヒーの特徴

■原料生豆はアラビカ種コーヒーの名産地、ブラジル 南ミナス州専業農家によって生産されています。
■ 農薬・化学肥料は一切使用しておりません。
■ ドイツの国際有機認証BCS、日本の有機JAS認証を取得していますので安全なオーガニックコーヒーです。
■ フリーズ・ドライ(凍結乾燥)方式で味と香りをそのまま閉じ込めました。
■ インスタントなのに「まろやか」「軽やかな香り」をお楽しみ頂けます。
■ コーヒーカップ20〜25杯も作れとても経済的です。

●Saty印 オーガニックコーヒー 50g  
 743円 税込 780円)在庫切れ  
 
5箱セット 3500円 (税込 3675円)在庫切れ
  5箱 セット   
送料は、2箱まで全国一律380円
3箱以上は無料です。

お電話でのご注文は、 0120-77-2001

大地の恵みを受け、今年もおいしいコーヒーが収穫できました。
コーヒー農園
コーヒー苗
苗の上t毛
収穫
天火乾燥で攪拌


  ご存知ですか?

海外で生産された農産物は輸出前に品質を保つ為に直接、農薬や放射線が使用されます。たとえばサクランボには臭化メチル(劇薬)、柑橘類にはOPP(オルトフェニルフェノール・防カビ剤・発ガン催奇形性)や DDT(日本では使用禁止)、キャベツ、たまねぎ、キュウリ、かぼちゃ、人参にはOPPやキャプタンなどが使用されます。

  薫蒸処理

日本の港に着いた輸入食品は検疫後、害虫が発見されると薫蒸庫に入れられて猛毒の青酸ガス、臭化メチルで殺虫処理をされます。

  洗えないコーヒー豆

コーヒー豆の場合は臭化メチルで24時間から72時間ほど薫蒸されます。それでも虫が見つかれば更に強力なリン化アルミニウムで再薫蒸されます。

こうして入国したコーヒー豆は日本全国に「美味しいコーヒー」として流通していきます。輸入されたコーヒーの約5割はこのようにたっぷり残留農薬付きで販売されています。洗う事の出来ないコーヒーはどうして残留農薬や毒ガスを取り除けばよいのでしょうか?

  それでも農薬入りコーヒーを飲みますか?

農薬漬け食品やコーヒーにより苦しむのは消費者だけではありません。農作業に携わる人の健康を害し、環境を汚染し続けています。コーヒーは空気洗浄されているそうですが????????

どうぞ食品は細心の注意を払ってお召し上がり下さい。


  SatyCafeは 安全・安心・まろやかで美味しいコーヒー

JAS認証の農場で有機栽培されたレギュラーコーヒー用の豆を使用してフリーズドライ加工後パッケージに封入して輸入。農薬とは無縁の世界から来ました。だから美味しいのです。健康の為にも、まろやかで後口の良い高原コーヒーの味をお楽しみ下さい。


コーヒーの比較

オーガニックインスタントコーヒー Saty Cafe 一般インスタントコーヒー
1 有機認証機関BCS社の規約#2092/91取得 農薬、化学肥料、使用につき有機認証取得不可能
2 有機認証機関BCS社アメリカUSDA/NOP取得 同上
3 日本農林規格JAS有機認証取得 同上
4 生産農場の特定が出来、生産者の顔が分かる 不明
5 栽培方法が有機のみ、無農薬 化学肥料、殺虫剤、除草剤、殺菌剤使用、残留
6 10年以上無農薬で栽培中 長年使用の農薬が栽培地に蓄積されている
7 加工工場も有機JAS認証を取得済 加工工場は有機認証の取得が出来ない
8 ブラジルでパッケージに封入して輸入 日本の港で陸揚げ後、臭化メチルなどで薫蒸処理
9 レギュラーコーヒー用有機アラビカ種使用 ロブスタ種使用・カフェイン多し
10 まろやかで、あわい甘味、後口が良く、美味しい ポストハーベストの危険あり



有機JASコーヒー生産者、インスタント・コーヒーの原材料提供者
IVAN FRANCO CAIXETA 氏のごあいさつ

 
 当方はブラジルはミナス州南部、マシャード郡にて有機コーヒーを栽培するもので、UNICOM(マシャード有機コーヒー栽培者の会)グループの責任者のイバンと申します。

コーヒーの加工品であるフリーズ・ドライ・コーヒーの生産販売を長い間待っておりましたが、このたびLA CANTARE社とCia MOJI de cafe soluvel社の協力を得て、やっと実現できました。
 日本のコーヒー好きな皆様方に御挨拶申し上げますことを
光栄に思います。

 1996年にブラジルにおける有機コーヒー栽培のパイオニアとして当地のAAO(有機農業協会)の認定を取得以来、営々として「おいしい有機コーヒー」作りを進めて参りました。
化学肥料も農薬も使わぬ有機栽培は年が経つにつれ、土壌は有機質に富む軟らかい土となり、生物層は豊かになりました。それにあわせるように、コーヒーの味は徐々に変わり、1960年代以前に生産されていた「まろみのある南ミナス州独特の高原コーヒーの味」を取り戻しつつあります。

 2002年4月にブラジルで初めて日本の有機JAS認定をUNICOMとして受けました。
UNICOMはカイシェタ家管理下の3つの有機農園(ジェレジン、ヴィラモン、セーラ・ネグラ農園)で始まり、そのコーヒー栽培面積は146haでした。本年より更に2つの農園が3年間の有機切り替え期間を満たし、コーヒー栽培面積は300ha弱へ広がります。今年の収量は精選コーヒー・ベース(1俵60kg入り)で約9000俵と予想しています。

 昨年10月、サンパウロ市近郊のモジ・インスタント・コーヒー工場が、日本の有機JAS認定工場の認可を受けました。今までは有機生産物としてのみ日本市場向けに生豆のみを輸出しておりましたが、今後は農産加工物としてインスタント・コーヒーを直接日本の消費者の方々にお届け出来るようになりました。

 私どもの願いは、有機栽培を通じて、地球環境を汚さず、健全な農産物を作り、消費者の方々に生命力溢れる本物のコーヒーを届けることにあります。私どものやろうとしていることは、今のところ、大海の中の一滴のしずくにしかすぎませんが、皆様のご協力を得て、自然環境を守りながら、おいしくて健康によいコーヒーが世界中のコーヒー愛飲者に広がってゆくことです。どうぞご協力の程をお願いいたします。

皆様方の平和をお祈りいたします。

2004年10月

農園主・UNICOM代表
イバン・フランコ・カイシェタ



マシャード有機コーヒー栽培者の会
UNICOM/Uniao de Cafeicultores Organicos de Machada
生産基準
NORMA DA PRODUCAO

 収穫から出荷までの作業工程に関する説明

1. 収穫 : 従来型の布を使う収穫の方法では、コーヒーの実は土に触れていないため、汚れておらず、水洗いする必要はない。しかし、有機栽培にみられるように、一度地上にすべてのコーヒーの実を落としてから、はき集める方法では、コーヒーの実は土まみれになり、小石や土くれ、小枝や枯れ葉が混じり、洗浄の必要がある。
2. 収穫の運搬 : ジェレヂン農園の収穫物は、約7km離れたビラモン農園に運び込まれ、収穫後の作業一切をビラモン農園内で行う。但し、農場別にその出所は管理され、両農園のコーヒーは混じることはない。
3. 洗浄および浮き豆、沈み豆の仕分け : 農場内に水源を持つ小川の水を使い、コーヒーの実を洗浄する。洗浄に続いて、コーヒーの実の重さの違いを利用して水に浮くものと沈むものに分ける。樹上で十分乾燥して黒くなった実は浮き豆となり、比較的短時間の乾燥に廻される。一方、緑色の未熟果、赤色や黄色の熟果は水中に沈み、長時間の天日乾燥に廻される。
4. 乾燥 : 普通、天日乾燥場にて収穫されたコーヒーの実を天日で乾燥させることを言う。従来型の布を使った収穫方法では、黒豆も、赤豆も緑も混ざった状態で、水洗いもせず、約1週間、長いものでは10日間位天日乾燥される。その後、豆の湿度を均一にするために、1日か2日、機械乾燥されることもある。水洗いされた黒いほうの浮き豆は、水切りのため、約1日位天日乾燥場に置かれた後、乾燥機に入れられ、豆の湿度を11度前後になるよう調節される。赤、緑の沈み豆は、従来型のときに説明した順序で、乾燥される。
5. 貯蔵 : 天日乾燥場、或いは機械乾燥機で適当な湿度に調整されたコーヒーの実は、ツーリャと呼ばれる内壁を木材で覆ったコーヒー豆専用貯蔵庫に1ヶ月から2ヶ月間程貯えられ、この期間にコーヒーの実の湿度を均一化と同時に豆の熟成を待つ。
6. 第一次加工 : 農場内での作業。コーヒーの実の外皮を剥き、コーヒー豆の生豆と外皮、侠雑物を風力で選別する。機械から出たてのコーヒー生豆を”ビッカ・コリーダ”と呼び、第1次選の済んだコーヒー生豆となる。商品としての形になったコーヒー生豆は中古の麻袋に60kg単位で詰められ、国内取り引きの対象の商品としての形が整う。
7. 国内用包装 : 中古の麻袋に詰められる。この状態で国内取引は行われる。又、保管倉庫にコーヒー生豆の保管を依頼する場合も、この形となる。麻袋にはなんら印字されず、保管倉庫内では、山積にされたコーヒーの袋の一角に、持ち主の名前や俵数が入ったロット番号付のカードがつけられる。
8. 運送 : 各農場内から保管倉庫ヂナモ社へ運送には自家用トラックが使われる。運送前には荷台の清掃を徹底的に行う。ジェレヂン農園産のコーヒーも含めビラモン農園で一次加工されたコーヒーは、約21km離れた大型の民間企業、ヂナモ社に運ばれる。又、セーラネグラ農園産のコーヒーは隣の農場のトラックでヂナモ社まで約25kmを運送される。
9. 保管 : 普通コーヒー組合の倉庫に保管を頼む。有機の場合、特別に契約した倉庫兼精選所に持ち込み、有機用特別コーナーにて保管される。保管の期間は、全量販売済みとなるまでで、翌年の収穫物と一緒に保管されることもある。マシャード郡管内で生産される有機コーヒーは、ヂナモ社の大倉庫に保管され、同所で精選される。
10. 第2次調整 : 保管倉庫兼コーヒー精選工場内で、輸出用仕様に仕上げられ、輸出用のマークについた新しい麻袋に詰め替えられる。コーヒーの取り引きは、少量の見本で味をみ、色々な仕様を加味して決められることが多い。そのため、契約が終わった後で、受注通りの仕様に調整することもあり、生産者のほうで、ある一定の仕様内に調整した形で、取り引きすることもある。
11. 輸出用包装 : 新麻袋はブラジル・コーヒーのマークのついたものを使う。また国際コーヒー機構に登録した輸出元のナンバー、および中身の商品の内容を判断することの出来るデータを印字することが習慣となっている。有機の場合は、更にその上に何らかの有機コーヒーである事が判るマークを入れる。保管から輸出用包装までがヂナモ社によって実施される。
12. サントス港へ陸送 : 日本向輸出は普通コンテナ1本、60kg入りのコーヒー麻袋、250俵を1単位として行われる。従って、マシャードの倉庫会社からサントス市の輸出ターミナルまでの約400kmの陸送は、 15トン積みの運輸会社のトラックで行われる。マシャード市にある運送会社に依頼することが多いが、サントス港で空コンテナを受け取り、それをマシャード市のヂナモ社に運び、倉庫会社内でコーヒー 60kg入りの麻袋をコンテナに詰め、コンテナごとサントスへ陸送することが理想であり現在サントスの NSG社と交渉中である。又この場合コンテナ・ターミナルには保管されず、直接船会社の倉庫に持ち込まれる。
13. コンテナ詰め : 陸送されたコーヒーは、輸出用ターミナル内で、コンテナ詰めされる。あらかじめ船会社に新しくて、きれいなコンテナを配送してもらうように依頼し、尚且つ、ターミナルではコンテナ内部の清掃の上、全壁面に厚紙を張らせ、コンテナ壁面とコーヒー袋が直接接触しないようにする。コンテナ詰めには、サンパウロより職員を派遣し立ち会いをさせている。終了後、コンテナには番号付の鍵(ラクレ)を掛ける。
14. 船積 : 施錠されたコンテナは税官員のみ開封できる。通常は施錠された状態で船に積み込まれ、約40日の航海の後、日本の港に陸揚げされる。輸出の場合、サントス港を出るまでが、ブラジル側の責任範囲であり、船中、日本での陸揚げ後の様子は当方では判らない。


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2004年3月1日
長崎商工会議所の新聞とホームページに、がんばっている企業の「がんばってます」というニュースに掲載されています。
掲載ページはこちら
コタサンテが注目のショップとして取材されました。
「注目ショップ」 オー ナー・インタビュー
当社の製品企画の考え方などをお話しました。
マミーゼ化粧品掲載!!
乳清化粧品『マミーゼ』シリーズが『ヨーグルト健康法』(主婦と生活社)に掲載されました。マミーゼのすばらしさが、とり上げられています。
コタサンテのホームページが資料として本に紹介されました。
「気になる成分・表示100の知識」という本の資料としてコタサンテ化粧品とHPが紹介され、当社の製品へのこだわりの意見もそのまま掲載してあります。 4章 「洗浄剤・スキンケアのラベルを見てみよう」の項でLION 、花王、 ファンケル化粧品、 資生堂ナチュラルズの次にコタサンテ化粧品が掲載されています。


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