JANUARY 2001  
12月へ コタパパのひとり言、なんでもありのコーナーです。                   
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【 ブリン・ターフェル 】
久しぶりのベストアルバムだ。発売されたのは昨年だがブリン・ターフェルのミュージカル・アルバムがすばらしい。NHKの放送で流れたこのアルバムが欲しくてあらゆるところで探したが手に入らず、インターネットで検索に検索を重ねてようやく購入できた。V(^-^)v♪

ターフェルは英国生まれの35才、圧倒的な声量と独特の説得力ある歌い方、爽快感ある歌唱法はとにかくすばらしい。
マイフェア・レディー、王様と私、オクラホマなど有名なミュージカルからの特集で、これらの作品を持ち前のスケールの大きい歌唱力で、快く歌いきる。

「ラマンチャの男」で歌われる「見果てぬ夢」が大好きなコタパパとしては、ターフェルの歌う「見果てぬ夢」を聴いてみたいなぁ( ^o)_旦~~ ひとりごと


 
【 ナプスター 】
世界中の音楽ファンに広まりつつあるらしいナプスタ―はすごい!世界中の音楽好きの人が持っている曲を全て共有できる、つまり自由にコピーできるのだから。いまこのソフトが「欲しい音楽が何でも手に入る」として、爆発的な人気を呼んでいらしい。

今日もテレビニュースでも取り上げられていたので、さっそくダウンロードして使ってみた。僕の青春のアイドルRicky Nelsonなんかないだろうなぁと思いながら検索すると・・・ずらっと出てきてびっくり、さっそく数十曲ダウンロードしてしまった。

ナプスターとは、デジタルで録音された音楽のMP 3ファイルを、ユーザー同士で共有するための検索エンジンソフトのこと。つまり今みんなが使っているパソコンの中にある音楽ファイルを検索してダウンロードすることができる。要は、音楽ファイルを業者のホームページからダウンロードするのではなく、ユーザー同士がお互いに交換できるということで違法にはならないということだ。

19才の学生、ショーン・ファンニング氏が学生寮の自室で遊び感覚で完成させたというからすごいねぇ。15億円の出資者もあり現在は大学をやめて会社を設立したらしい。

友達同士がお気に入りのカセットやCDを互いに貸し借りして楽しんでいたのを、インターネットで大々的にシステム化したようなものだけど、時代は進んでどんどん楽しくなってきたなぁという感じだ。
MP3はCD1枚に100曲ぐらい録音できるから、世界中の音楽を集めて、自分専用のCDを作る、なんて楽しそう 。
またまた時間が足らないぞ V(^-^)v♪ 

ダウンロードは無料なので音楽好きの人は試してみてはいかが。
ナプスター
http://www.napster.com/
NAPSTERでGO! GO !GO!
http://www.geocities.co.jp/MusicStar/7302/nap/nap.htm
Napsterとは?
http://stereo.pobox.ne.jp/Napsterflame.htm


 
【 ゆきだるま 】
ゆき、ゆき、ゆき・・・
九州は異例の大雪、長崎は34年ぶりの大雪だったという。
当家は山に近い方なだけに20センチくらい積もった。雪が降り止んでもまだまだ家の周りは雪だらけ。近所の家の玄関はゆきだるまさんでいっばい。


 
【 軟弱 】
新聞、テレビは先日の「荒れた成人式」の事を取り上げ「最近の若者は・・・ 」とやっている。一部のお調子者ばかりが目立ってこのような報道が過熱しているようだが、今の若者でもしっかりしている者はたくさんいる。そういうちゃんとした若者にとって、この「すべての若者は・・・」という報道は嫌なことだろう。僕は立派な若者の方がたくさんいるということを信じる。

わが街の成人式に出席してきた近所の方の話によると「テレビの報道とは全く違い、本当にしっかりした若者ばかりで立派な成人式でしたよ。」と感激しておられた。 ワイドショーの中でも「今の20才の精神年令は14、5才くらい」と言っていたが、そんな事はない。15才の少年でも大人よりしっかりしている者もいる。年令の問題ではなく要はその人間の問題、今回の若者の行動は常識の問題である。つまり常識が欠けた人間の行動だった。暴行なども行なわれたようだが、なぜすぐに逮捕しなかったのだろう。高松市長は告訴に踏切ったとという事だが、犯罪者には厳しくなければならない。

この高松市長は「こんな成人式なら、来年からやりたくない。」という事を言っていたが、なんとも情け無い!襟を正して真面目に参加している、これからの未来を託す若者には目を向けず、お調子者の若者に振りまわされ「もうやめたい!」というのは、あまりに自分かってで子供っぽい。

若者達がクラッカーをその市長めがけて発射しすると、すぐに市長は身をそらせる。すぐ横にいた手話の女性は微動だにせず手話を続ける。この女性、図体の大きい市長が身をかがめているのに、なにかしら堂々と見えたなぁ。それとも、ただ反応が遅かっただけなのかなぁ。(^_^;)


 
【 旬!】
今日のアルバムは平井堅、最近では「楽園」「Why」がヒットしているようだけど5年ほど前のデビュー曲「Precious Junk」がやっぱり一番いい。松本幸四郎と筒井康隆、山口智子などがでていたTVドラマ「王様のレストラン」の主題歌だった。
デビューして5年目の大開花でなにかしら歌心を会得したような感じがするけど、僕はデビュー当時の明るい自作の曲が好きだなあ。


 
【 千羽鶴 】
長崎では毎月9日に平和のイメージソングを流すというので変な曲だったら返ってうるさいなぁ、なんて思っていたらとてもいい曲だったので一安心。

被爆体験を風化させないよう、平和の尊さを感じてもらおうと、平和のイメージソング 「千羽鶴」を毎月9日の原爆投下時刻に市内全域に放送を始めた。 ハープの音色のメロディーで静かなやさしい癒し系の曲は心地よい。作曲は長崎出身の大島ミチルさん、NHK朝のテレビ小説「あすか」や映画「極道の妻たち」シリーズなどでもその美しい弦管アレンジで評判が高い人だ。


【 告白 】
もうすぐ12歳になる小太郎が、「実はね、おとうさん、おこらないでよ。」恐る恐る切り出してきた。 何を言うのかと思うと「成績の悪かった試験の用紙を隠していたんだ。」という。
自分のことを考えてみてもこんな事は1度あった。とても見せられないなと思うような点数の試験用紙をカバンの奥底に隠していたら見つかってしまい、めったにおこらない父が「隠すのはよくない」と、こっぴどくしかられた思いがある。
今も昔も同じだなと思っていると、小太郎の持ってきた用紙を見てびっくり、一枚や二枚ではない、どっさり持ってこられてしまった。おこるより情けなくなってしまったね。(^_^;)


 
【 3万日 】
「人生はよく生きて3万日」というがもうあと何日残ってるのかな。人生は長さの問題ではなく中身の問題であるから、密度の高い1日を心がけていかないと行けないなぁとも思う。密度の高い1日が必ずしも忙しく何かを一生懸命やった日ではなく、ぼんやりしていても自分にとって生きた時間を過ごせたら、それがいい1日なのだろう。
結局、人間はいろんな欲に惑わされず心で生きる事がたいせつ、という事かな。

こんなこと書いていたら昨年亡くなった学生時代の友人が卒業アルバムに書いてくれた言葉を鮮明に思い出した。
は大きく、は小さく、は丸く。


 
【 共生 】
年明けのごあいさつのメールをたくさんの方からいただいた。
その中に中学時代の懐かしい友達からのメールがあった。彼は昆虫写真家、山口進。ボルネオから帰ってきたばかりで、昨年は240日を海外で過ごしたという。彼は昆虫を追いかけながら海外で過ごすという、子どもの時からの夢を実現させている。今に至るまでの途中の困難さもいくらか知っているが、コツコツと努力を積み重ねて初志貫徹したすばらしい友達だ。

彼のメールの最後に一言「攻撃しかありません。」とあった。普段はとても気持ちがやさしい男なだけにこの「攻撃」という言葉が印象的だった。常にプラス志向での考え方と生活はしているつもりだけど、「攻撃」はしてないかなぁ、と反省。



   
【 ごあいさつ 】
初空の凧 ことしの夢描く 1月です

21世紀のスタートです。
迎える新たな年が、皆さまにとって心豊かな未来でありますように。


 12月へ